マットな茶色のグラデーションになっていて落ち着いた茶色です。
こちらのル・クルーゼのシリーズは
茶色が3種類あったので、デザイナーのEnzo Mariは
茶色がお気に入りだったのでしょうか?
このお鍋のデザインと茶がとてもいい感じです。
Enzo Mariがデザインしたお鍋は50年前に作られたお鍋です。
イタリア人のデザイナーEnzo Mariが
ル・クルーゼと作ったシリーズのお鍋をママシリーズと言います。
ヨーロッパでとても人気があり、年々金額が値上がりしていて
入手が難しくなってきています。
コレクターも多いので取り合いです!
丸みがあってコロンとした形に、取っ手がちょこんと付いています。
私もこのデザインに胸キュンしていらい25年くらい探し回っています。
機能的にもとても優秀で、ご飯を炊いたり、無水調理ができます。
オーブンにも入れることはできますが、
つまみが樹脂なので、200°C以上にすると溶けちゃいますので、
こちらは注意が必要です。
経験上、190°Cを30分は問題ありませんでした。
白米を炊く場合3合までです。
小さめの鶏でしたら丸ごと1羽入れられます。
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直径23㎝
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持ち手の端から端まで30㎝
高さ(蓋をした状態で)16㎝