皿⑧は雑味があり
素朴なシンプルなお料理が
より美味しそうに見えます
高い割烹料理屋さんやお寿司屋さんの一品料理を
盛り付けるお皿として使ったらしっくりくるので
骨董品と合わせたり、古伊万里や上絵の赤絵、九谷とも合わせやすいですし、塗り物とも相性がいいです
ユリさんの作品は薪窯で低温でじっくり3日間焚いています
薪で焚いているので、薪で焼成しているので
薪が灰になりその時に器に付着した部分が
偶然できるザラっとした茶色い部分がある器なのですが
この雑味があることによって土ものと合わせても白過ぎず、調和します
もちろん白い器と合わせてもいいです
朝鮮の古い陶磁器のような青みがかった磁器なので
骨董品と合わせたり、染付と合わせてもいいですね◎
ユリさんの作品は見ているだけで美味しそうな器です
何言ってんだって思ってしまうかもしれませんが
頭の中で、たくさん畑で採れた茄子を揚げて揚げ浸しを大勢で囲みたいなど
次から次へと盛り付けたいお料理の妄想が始まってしまう器です
3日間炊いていますのでとっても丈夫です
私はユリさんの器を10年以上愛用していますがまがまだ現役です
食器洗い機と電子レンジにいつも入れて使っています
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直径 / 16.2cm
高さ / 3.6cm