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森岡成好・すり鉢

22,000円

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すり鉢は山芋の『とろろ』しか使えないと思うともったいないです あらかじめ胡桃などはすり鉢で砕いておいて 春菊や水切りしたお豆腐などをこの鉢のなかであえると雰囲気が出て 美味しく白和ができます 他にもこの鉢でドレッシングを乳化させてテーブルで野菜を混ぜたり すり鉢になっているので傷が気にならないところがいいところでもあります 煮物鉢として使ったり片口として ジューサーで作った自家製ドレッシング入れなどにも活躍しそうです 食器洗い機・電子レンジもご使用いただけますが 私自身、シゲさんの作品を食器洗い機・電子レンジに入れません ご自身の判断でご使用ください 森岡さんの工房へ2度目の買い付けでした はじめての買い付けは緊張してドキドキで質問もできずでしたが 今回は2回目ですし、ご自宅に泊めていただきお酒も入っていたので たくさんお話しさせてもらいました なぜやきものをはじめたのですか?の問いにも シゲさんは 自然の中でどう生活できるか考えた結果 やきものを仕事にしようと思ったと言っていました そしてアメリカ、日本各地でやきものの勉強をし その後、韓国、東南アジアでも陶芸の修行の旅をして 和歌山の、今の工房の場所に築窯し陶芸家として生きていくことになり 南蛮手をメインに作陶しています 南蛮手は10日間薪をくべて、最高温度1300度まで上げます 1300度と聞いてもピンとこないかもしれませんが 薪がまで最高温度1300度まで上げるのはとっても大変なんです 薪を割る人を特別に雇っているほど薪つくりも大変です 一方、釉薬の作品は3日だからそんなに大変ではないと シゲさんは言いますが いやいや3日だって大変です 寝ずに誰かが薪をくべ、火の番をしなければなりません 10日間も焼いた器です とっても丈夫で焼きしまっています 南蛮手は特に経年変化をするとカッコよく育ちます ぜひ、我が子のように育ててみてください <size> 直径 / 18cm 高さ / 6.5cm

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