粉引のお茶碗です
小ぶりで女性の手にピッタリ収まるサイズです
どの角度から見ても美しいプロポーション
裏返した時の削りのダイナミックさもお見事です
食器洗い機・電子レンジもご使用いただけます
森岡さんの工房へ2度目の買い付けでした
はじめての買い付けは緊張してドキドキで質問もできずでしたが
今回は2回目ですし、ご自宅に泊めていただきお酒も入っていたので
たくさんお話しさせてもらいました
なぜやきものをはじめたのですか?の問いにも
シゲさんは
自然の中でどう生活できるか考えた結果
やきものを仕事にしようと思ったと言っていました
そしてアメリカ、日本各地でやきものの勉強をし
その後、韓国、東南アジアでも陶芸の修行の旅をして
和歌山の、今の工房の場所に築窯し陶芸家として生きていくことになり
南蛮手をメインに作陶しています
南蛮手は10日間薪をくべて、最高温度1300度まで上げます
1300度と聞いてもピンとこないかもしれませんが
薪がまで最高温度1300度まで上げるのはとっても大変なんです
薪を割る人を特別に雇っているほど薪つくりも大変です
一方、釉薬の作品は3日だからそんなに大変ではないと
シゲさんは言いますが
いやいや3日だって大変です
寝ずに誰かが薪をくべ、火の番をしなければなりません
10日間も焼いた器です
とっても丈夫で焼きしまっています
南蛮手は特に経年変化をするとカッコよく育ちます
ぜひ、我が子のように育ててみてください
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直径 / 14cm
高さ / 6.2cm
容量 / 200ml (8分目)