状差(じょうさし)はお茶道具の 花入(はないれ / 花器)の名前 です
花入として使ったり、手紙を入れたり
そのまま飾っても
キルンワークという技法で作っているので
光のあたり具合いで色の変化が楽しめます
オブジェとして置いておくだけでも気持ちのいい気分になる状差です
「キルンワーク」について
電気炉でガラスを焼き上げる技法です
板ガラスを重ねたり型にのせたりして高温で焼成すると
ガラス同士が溶け合い
透明感や奥行きのある表情が生まれます
森谷和輝さんの作品は
この技法ならではのやわらかな質感と温もりを感じます
電子レンジ・食器洗い機をお使いいただけません
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幅 / 14cm
奥行き / 4.2cm
高さ / 9.5cm