クラゲのような『ひらり』とした鉢です
食材を盛り付ける面はザラザラ
裏側はツルツルしています
フチが波のような花びらのように揺れるようなデザインです
酢の物や高野豆腐の煮物、サラダや果物を盛り付けたくなります
キルンワークという技法で作っているので
光のあたり具合いで色の変化が楽しめます
オブジェとして置いておくだけでも気持ちのいい気分になる状差です
「キルンワーク」について
電気炉でガラスを焼き上げる技法です
板ガラスを重ねたり型にのせたりして高温で焼成すると
ガラス同士が溶け合い
透明感や奥行きのある表情が生まれます
森谷和輝さんの作品は
この技法ならではのやわらかな質感と温もりを感じます
電子レンジ・食器洗い機をお使いいただけません