森岡さんの家で一番よく使う器はがこちらの角板皿です
使っていくと最後の画像のように
しっとりとしてきます
真ん中の白い輪は焼成の時の跡です
使い始めだけ白いのですが使っていくとなくなります
森岡さんの工房に泊めてもらった時の
朝ご飯の風景です(右下の角板皿、梨が乗っています)
天ぷらやお刺身、果物、旬のおひたしなど
お料理をより美味しく見せてくれる角皿です
森岡成好さんの器は南蛮焼きと言います
土から自分で掘ってきて
薪窯で10日間も焚き続けて焼いています
薪の灰が自然に器に降りかかり
思いがけない景色を器に残してくれる
だから同じ形でも一つひとつ表情がちがっています
手に取るとしっくりなじんで
時間が経つほどにいい肌触りになって、経年変化がとてもいい雰囲気です
1981年にニューヨークで個展をしたときの大きな壺が
MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションに選ばれていて、国内外でその仕事ぶりが評価されています
電子レンジ食器洗い機をお使いいただけます
最後の画像は私の朝ごはんの写真です
参考にしてください
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縦 / 17.5cm
横 / 17.5cm
高さ / 2.5cm〜4cm (低い所〜高い所)