チェンマイ郊外のマーケットで出会ったショルダーバッグです
使われている布は、1950–70年代頃のアンティークコットンで
ワークウェアや生活布として役目を終えたものを集めて
売っているおじさんが縫い直して作ったバッグです
赤い糸のかがりは補強であり、同時に装飾でアクセントになっています
布の擦れ、色の掠れ、手縫いの手仕事感のあるバランスのいいバッグです
身体に沿う斜め掛けになっています
パソコンは入りませんが
お財布、メガネ、キーケース、ペットボトルが入ります
生地は古い藍染なので、洗った後は陰干しの方が色が薄くなりにくいです
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縦 / 31cm
横 / 33cm
ショルダー長さ / 106cm