古いファイアンスのプレートです
19世紀後半〜1900年前後頃の制作で
120年前くらいのお皿です
真ん中には
ブルターニュ地方の民族衣装を着た女性が描かれています
ブルターニュの海辺の村で暮らす女性たちの伝統的な服装です
さらりとした青一色の線で描かれた人物は
下書きなしの一発描きなので勢いがあります
職人さんが描いた絵なのですが、モダンアートっぽく見えます
縁にはブルーの模様が描かれていて
ブルターニュの布や刺繍のような柄が描かれています
元々は絵皿として使われていたお皿です
輪花の形や釉薬の凹凸、鉄点など、
古いファイアンスならではの表情が魅力的です
ペペロンチーノやカルボナーラなどのパスタのお皿として使ったり
煮物や朝食の目玉焼きのお皿に使いやすいサイズです
フルーツや焼き菓子をのせても美味しそうです
size
直径 / 24.3cm
高さ / 2cm