original
フランスのプロの蚤の市で買い付けた
サンタマン(Saint-Amand)のスーププレートです
1896年〜1952年頃の製造です
真っ白なスーププレートのフチにあった小さな欠けを
金継ぎで修復してあります
金継ぎは輪島の蒔絵師さんにお願いしています
国宝の修復なども手掛ける職人によるもので
本金と本漆を使って仕上げています
小さなかけだと思いお願いしたのですが
傷はもっと大きく入っていたので
美しい枝の模様のような金継ぎになって戻ってきました
偶然にできた金継ぎのアクセントが
古いお皿をよりよく、ゴージャスに見せてくれています
白の釉薬はマットな白です
経年変化した白いお皿を
動画でもご紹介しています
器の表情はこちらからご覧ください
YouTube
https://youtube.com/shorts/T7VfpcwJtoI?si=-0cY_XOcyjJ0EYCm
直径 /23cm
高さ / 3.7cm