Lumignon de Lyon
リヨンの古いルミニョンのコップです
青はなかなか見つからないです
フランス・リヨンで12月8日に行われる
街中に灯りをともす伝統から生まれた小さなガラスの器で
この習慣は1852年
リヨンの人々が窓辺にろうそくを灯したことに始まりました
現在の「Fête des Lumières(光の祭典)」へと続いていて
リヨンを象徴する風景のひとつです
こちらは古い時代につくられた
厚みのある色ガラスのルミニョン
均一ではないガラスの揺らぎや気泡が
ひとつずつ異なる表情も古いガラスならではです
本来は中にろうそくを入れて灯すためのものですが
小さなグラスや花器、カトラリー入れなど
暮らしの器としてもお使い頂けます
ゆらゆらと揺れるガラスで
気泡や凹凸をそのまま残してあって
そして口元は磨き込まず
切りっぱなしのような素朴な仕上がりです
ひとつひとつに手仕事の跡が残っています
無骨で素朴な雰囲気です
華奢で上品なアンティークグラスとはまた違う
フランスの日常で使われてきたような
力強さのあるコップです
古いガラスのため、気泡、歪み、凹凸
口元のラフな仕上げになっています
直径/ 6.8cm
高さ/7.7cm
容量 / 130ml