深く彫り込まれた鳥の姿が美しい
19世紀末〜20世紀初め頃のエングレーブグラスです
エングレービング(engraving)とは
ガラスの表面を小さな刃や砥石で少しずつ削り
模様を浮かび上がらせる技法のことで
細やかな削りの角度によって光が変化し
羽の一枚一枚にやさしい陰影が生まれるグラスのことです
ステム(脚)は手作業で作られていて、丸みがあります
均一すぎないところが
古いガラスならではの手作り感を感じさせてくれます
ワインや日本酒、ウィスキーなどの度数の高いお酒を楽しむときに
使うのがピッタリです
手にしたときのちょっと重く感じられます
その重さが、高級感がさらに増して
良いお酒がもっと美味しく飲めるグラスです
直径 / 5.8cm
高さ / 16.5cm
容量 / 40ml