original
美しい飴色の艶が魅力的な
水牛の角で作られたピクルスフォークです
おおよそ1900年代前半頃のフランスで作られたものと思われます
当時は水牛の角や骨などの
天然素材を活かしたカトラリーが数多く作られていて
食卓を彩る実用品として親しまれていました
持ち手には透かし彫りが施されいて
光に透かすと水牛の角の透明なところの
濃淡や表情が美しく映ります
先端が少しカーブしているので
オリーブやピクルス、チーズ、生ハムなどを取り分けるのにも便利です
ガラスの器や陶器と合わせるとオシャレです
時を重ねた天然素材ならではの細かなキズや風合いも
このフォークの魅力としてお楽しみください
長さ / 17.5cm
刃の曲がってる高いところまでの高さ / 3cm