1920年くらいから1960年代に作られた
Digoin & Sarreguemines (ディゴワン&サルグミンヌ窯)のCiboulette(シーブレット)シリーズです
シーブレットはチャイブなのですが
私にはチャイブには見えません
マリメッコみたいなダイナミックで明るいイメージのお皿です
青の発色がよく、お料理がより元気よく見えます
シンプルなオムレツやクロワッサン、食パンを置いたところをイメージしてみてください
フチにあった小さな欠けを
金継ぎで修復してあります
金継ぎは輪島の蒔絵師さんにお願いしています
国宝の修復なども手掛ける職人によるもので
本金と本漆を使って仕上げています
鮮やかなブルーの中に
ほんの小さく入った金がアクセントになり
修復した跡もこの器の景色として楽しんでいただけます
動画はもっとダイナミックに割れてしまった同じお皿の動画です
参考に見てください
size
直径 / 22.6cm
高さ / 2.1cm