控えめですがお料理をのせると絵になるお皿です
1930〜40年代にフランスの St Amand(サンタマン)で作られたお皿です
H.B.C.M(Hippolyte Boulenger Creil-Montereau)刻印も入っているので
共同制作と推測します
深い緑で刷られた花かごの絵は
どこかキュノワールの古い陶器を思わせる素朴な味わいがあります
一見シンプルですが
素朴さと上品さのあいだにある落ち着いた
バランスのいいディナープレートです
古い陶器特有の貫入や小さな跡がありますが
長い時間を経たからこその奥行きが
この深緑の模様をより美しく見せています
日本の作家さんの作品とも合わせやすいです
ディナー皿なので洋食皿として使ったり
オムライスやパスタ、炒飯、餃子などの中華にも使いやすいお皿です
ビンテージ品ですので
細かな傷など経年の味わいが出ております
新品ではありませんので、ご理解の上
お買い上げをご検討ください
size
直径 / 22.6cm
高さ / 3.2cm