original
フランスで買い付けたロシアのお皿です
フチにあった小さな欠けを
金継ぎで修復してあります
金継ぎは輪島の蒔絵師さんにお願いしています
国宝の修復なども手掛ける職人によるもので
本金と本漆を使って仕上げています
こちらのスープ皿は
白磁に細いブルーのラインが2本入った
とてもシンプルなデザインです
白いお皿に、スッと引かれたブルーのラインがよく映えて
爽やかで、すっきりとした印象のお皿です
焼きそばや、パスタ、チャーハンや、野菜炒め
ハンバーグなど、使い勝手のいいサイズです
ブルーのラインの途中に
ぽつんと入った金がアクセントになっていて
小さな修復跡もこのお皿のチャームポイントになっています
シンプルだからこそ
普段の器とも合わせやすく
毎日の食卓で使っていただきたい一枚です
フランスで買ったロシアのお皿が
日本に来て、金継ぎをして日本で使われるなんて
このお皿が一番びっくりしていると思います
直径 / 約20cm (リム含む)
高さ / 約4cm