original
18世紀後半から19世紀初頭頃にスペインで作られた
ファイアンスのボウルです
白い錫釉の上に
豪快な草花文様がコバルトブルーで手描きされています
筆の勢いや濃淡から一点ずつ職人の手で描かれたことが伝わってきます
当時はスープや煮込み料理
果物などを盛り付ける日常の器として使われていました
フチには大きな欠けや貫入がありますが
経年変化が美しいので
金継ぎせずに販売します
食器としてというより
花器や小物入れ、オブジェとしてお楽しみいただきたいボウルです
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直径 / 約24.7cm
高さ / 約8cm