original
フランスで買い付けた、小さな穴あきスプーンです
19世紀末〜20世紀初頭頃の優雅な装飾が魅力的です
花びらや貝殻のように広がる先端には
小さな穴がいくつも開けられています
持ち手にも繊細な模様が施されていて
日常の小さな道具も
デザインにこだわる、フランスの暮らしを想像してしまいます
レモンの種を取り除いたり
2日目の水が出てしまった豆サラダをすくったり
大根おろしに添えたりしたら、心ときめきます◎
小皿に盛ったお料理を少しずつ取り分けるスプーンにも活躍しそうです
日本の食卓でも、いろいろな使い方を考えたくなります
使い込まれた金属の落ち着いた色合いも美しく
古い器との相性も良さそうです
小さな道具だからこそ感じられる
フランスのアンティークならではの愛らしさをお楽しみいただきたいです
レードル部分 横幅/3.5cm
レードル部分 奥行/5cm
全長/15.5cm